日本旅行、沖縄県へのインバウンド拡大に向けた業務開始

日本旅行インバウンド業務開始

日本旅行(本社:東京都港区、社長:丸尾和明)のグループ会社である日本旅行沖縄(本社:那覇市久茂地、社長:阿江敏昭)は、国の施策や円安傾向により拡大傾向にある訪日外国人旅行者の沖縄県内での旅行取扱(=インバウンド)を強化するため、社内に「インバウンドチーム」を新設、2013年6月3日(月)より業務を開始いたします。

今回新たに開始する業務は、インバウンド業務における「ツアーオペレーター」と呼ばれる業務です。海外の旅行会社が取り扱う団体・個人旅行のうち、国内滞在部分に関する一切の手配を請け負う業務で、沖縄県内でも既に複数社がこの業務を取り扱っています。

従来、国際会議や国際イベントにおける海外からの参加者の招聘事業や、内閣府沖縄総合事務所が行うビジットジャパン事業(VJ事業)での招聘事業等においてインバウンドの取扱を行ってきましたが、今回新たにツアーオペレーター部門を設置することで、より多くのインバウンド顧客の受け入れが可能となり、沖縄県への訪日外客の獲得を目指します。

日本旅行インバウンド業務開始

1.部署名
日本旅行沖縄 インバウンドチーム

2.業務開始日
2013年6月3日(月)

3.業務内容
(1)海外の旅行会社からの沖縄県内の滞在手配を請け負うツアーオペレーター業務
★対象国:中国、台湾、香港、東南アジア、欧米、豪州等
(2)沖縄県等自治体が行うインバウンドプロモーション事業の取扱
(3)沖縄県内で行われる国際会議、国際イベント等のMICE関連事業

※「MICE」とは、企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(インセンティブ旅行:Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う国際・国内会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)のことを指します。

4.取扱目標人員
2013年(~12月)  500名