メディアフラッグ、沖縄県「アジアIT人材交流促進事業」のパートナー企業に決定

メディアフラッグ、沖縄県「アジアIT人材交流促進事業」のパートナー企業に決定

メディアフラッグ、ベトナムIT人材の育成に貢献
アジア事業展開の更なる足がかりへ

流通・サービス業に特化した、アウトソーシング事業を展開する株式会社メディアフラッグ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:福井康夫)の子会社である株式会社メディアフラッグ沖縄(本社:沖縄県名護市、代表取締役社長:平良尚也)は、沖縄県が推進する「アジアIT人材交流促進事業」へのパートナー企業として採択されました。

これにより、ベトナム社会主義共和国の現地会社から研修員を受け入れ、IT事業従事者の人材育成と、パートナーシップを強化し、双方の事業展開を目指します。

メディアフラッグ、沖縄県「アジアIT人材交流促進事業」のパートナー企業に決定

■本事業に参画するにあたっての当社子会社の目的

「アジアIT人材交流促進事業」とは、アジアのIT 企業の沖縄県内誘致を促進するとともに、県内のIT企業に対してアジア市場への展開支援のため、必要な仕組み(企業・人材交流、招へい、合同視察、合同研修、報告会、施策説明)を構築し、実施するものです。県内のIT事業従事者との合同研修会やセミナー等をとおして、人的ネットワークを構築することを目的としています。当プロジェクトにおいて、メディアフラッグ沖縄の具体的な役割は以下の通りです。

1. ベトナム現地(ホーチミン、ハノイ等)の協力会社よりIT技術のある研修生を招き、人材の育成
2. ベトナムの協力会社より幹部クラスの人材を招へいし、ベトナムを含めたアジア企業との協業を模索

メディアフラッググループは「ITと人をキーワードに流通業界に新しい価値を創造する」、「日本のおもてなしを世界へ」を事業コンセプトとして掲げています。この事業に採択されたことで、一層アジアへの事業展開を加速させていきます。