電気自動車開発のピューズ 、沖縄県中型電気バス「ガージュ号」実証運用

電気自動車開発のピューズ 、沖縄県中型電気バス「ガージュ号」実証運用

電気自動車の車両開発、テクニカルコンサルティング、部品販売を行う(株)ピューズ(本社:東京、代表取締役社長:大沼伸人)は、平成23年度より沖縄県「EVバス開発・実証運用事業」を受託し、開発・製作した電気バスの2回目の実証運用を平成25年10月1日より開始致します。

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電気自動車開発のピューズ 、沖縄県中型電気バス「ガージュ号」実証運用

平成23年度より、中古車を活用して費用を抑えた改造電気バスの技術開発と車両製作を進めてまいりました。平成23年度に実施した1号車の実証運用データを基に、一部改良を施し、新たに「ガージュ号 2号車」を製作致しました。この製作した2台の電気バス「ガージュ号」を那覇バス株式会社様運行の下、沖縄県那覇市内を1日8回(1号車、2号車各4回)循環する経路にて平成25年10月1日~平成25年11月30日の期間で実証運用を行います。

この運用データを基に沖縄(海洋性亜熱帯地域)での運用に適した電気バスの仕様、運用方法について検討を進め、実用化を目指しています。

< 運行事業者 > 那覇バス株式会社
< 運行路線 > 那覇バス系統番号0 寒川開南EV線(新川営業所発・着 国際通り経由 循環路線)
※『系統番号0』はゼロ・エミッション(排気ガス排出ゼロ)の0に由来しています。
< 事業主体 > 沖縄県、株式会社ピューズ、那覇バス株式会社、株式会社EVプロダクツ沖縄