パムとオリックス自動車、沖縄県読谷村の海に67本のサンゴを移植

「レンタカーに乗って、サンゴを増やそう」キャンペーン開催

株式会社パム(本社:沖縄県那覇市、社長:長嶺 由成、以下「パム」)とオリックス自動車株式会社(本社:東京都港区、社長:亀井 克信、以下「オリックス自動車」)が、7月1日から9月30日の間実施していた「レンタカーに乗って、サンゴを増やそう」キャンペーン(※ 1)における寄付金額が確定しましたので、ご報告します。

今回の寄付金は、キャンペーン期間中に、パムが運営する沖縄旅行の予約サイト「沖縄ツアーランド」を通じて、「オリックスレンタカー」のハイブリッドカーをご利用いただいた料金総額の1%相当額を、両社が共同で拠出するものです。なお、同寄付金は、オリックスグループが取り組んでいる「沖縄サンゴ礁再生プロジェクト『SANGO ORIX』」を通じて、有限会社海の種(沖縄県読谷村)とともに、サンゴの移植活動に役立てられます。

「レンタカーに乗って、サンゴを増やそう」キャンペーン開催

■寄付金 : 233,025円
■寄付先 : 『SANGO ORIX』を通じて、有限会社海の種(沖縄県読谷村)へ
■寄付日 : 10月31日(木)
■用 途 : 沖縄県読谷村海域への養殖サンゴ67本の移植活動
パムとオリックス自動車は、今後もサンゴの移植活動をはじめ、環境負荷低減に資するさまざまな社会貢献活動をサポートしてまいります。

以上

<沖縄サンゴ礁再生プロジェクト『SANGO ORIX』について>

オリックスグループでは、サンゴ礁が持つ高い生物多様性の保持能力を守り、美しい海を次の世代へ残すため、国際サンゴ礁年であった2008年にいち早く「沖縄サンゴ礁再生プロジェクト『SANGO ORIX』を開始し、2013年7月までに6,800本のサンゴを移植しました。現在も沖縄県の読谷村海域などでサンゴの移植活動を行っており、累計で10,000本の移植を予定しています。

※1 キャンペーンの詳細は、オリックス自動車のHP(http://www.orix.co.jp/auto/press/index.htm )または、「沖縄ツアーランド」のHP(http://car.okitour.net/special/coral_summer2013/)をご覧ください。