JP-Secure、テトラビットが 「SiteGuard Lite」を採用

JP-Secure、テトラビットが 「SiteGuard Lite」を採用

株式会社ジェイピー・セキュア(本社:川崎市幸区、代表取締役:矢次 弘志、以下「JP-Secure」)は、有限会社テトラビット(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役:尾風 邦夫)がマネージド専用サーバサービスのWAFオプションとしてJP-Secureのホスト型Webアプリケーションファイアウォール「SiteGuard Lite(サイトガードライト)」を採用し、2013年12月19日よりサービスを開始したことを発表します。

JP-Secure、テトラビットが 「SiteGuard Lite」を採用

昨今、ホームページの改ざんをはじめとするWebサイトを介したセキュリティ事故が後を絶ちません。Webサイトに対する不正アクセスではWebアプリケーションの脆弱性を悪用する手法が多く、パケットフィルタリングベースのファイアウォールでは対応できないことから、専用ツールであるWAFの普及が急速に進んでいます。

「SiteGuard Lite」は、ホスト型のソフトウェア製品という性質からクラウド・ホスティング環境との親和性が高く、オンプレミス環境のお客様だけでなく、各種サービス事業者様に多くの実績がある製品です。ライセンスについても、一般的な年間ライセンスだけでなく、月額課金や利用数に応じた従量制といった事業者様のサービス体系に合わせた専用ライセンスプランをご用意しています。

 

■「SiteGuard Lite」の特長
1. 高い防御性能を誇るシグネチャ検査機能
トラステッド・シグネチャをベースとしたブラックリスト型の防御機能を搭載しています。トラステッド・シグネチャの自動更新により、お客様側での煩雑なチューニングをすることなく、常に最新の脅威に対応できます。検査対象の除外や独自の防御ルール作成など、個別のご要件にも柔軟に対応できるカスタム・シグネチャ検査機能を備え、攻撃検知時の対応を支援するアラート・エラーレスポンス機能も充実しています。

2. ネットワーク構成に影響を与えないモジュール型
Webサーバのモジュールとして動作するため、専用ハードウェアやSSL(HTTPS)通信への考慮を必要とせず、ネットワーク構成を変更することなく導入できます。対応OSであればVMwareなどの仮想環境やクラウドサービス上でもご利用いただけます。ソフトウェア製品のため、性能は導入する機器のハードウェアスペックに依存し、拡張性を確保できる点もメリットの一つです。

3. シンプル設計、直感的なWeb管理画面
シンプルさをコンセプトに、設定項目を必要最低限に絞り込んでいるため迅速に導入することができます。高度な知識がなくともご利用いただけるよう、すべての設定は直感的なWeb管理画面上で実現できます。設定ファイルを編集することで、Web管理画面を使用しない運用も可能です。

4. 完全国産の安心感、顧客満足度No.1
完全国産製品である「SiteGuard」シリーズは、Web管理画面、マニュアル、サポート等はすべて日本語対応です。2013年4月に株式会社イードが実施した「セキュリティ製品およびサービスの顧客満足度調査 WAF部門」において最優秀賞を獲得するなど、その品質は高く評価されています。

 

※「SiteGuard Lite」詳細ページ
http://www.jp-secure.com/cont/products/siteguardlite/