映画『「また必ず会おう」と誰もが言った。』、1月25日(土)南風原中央公民館

映画『「また必ず会おう」と誰もが言った。』、1月25日(土)上映

那覇ラーニングスタジオからのイベント情報

イベント名:映画【「また必ず会おう」と誰もが言った。】上映会
主催者:勉強カフェ 那覇ラーニングスタジオ
開催日程:2014年1月25日【土】 15時

場所:南風原中央公民館(黄金ホール)
参加費用:大人1600円 中高生1000円 小学生500円

チケットの購入(コンビニ払い、クレジット決済)
⇒ http://peatix.com/event/24251/view

映画『「また必ず会おう」と誰もが言った。』、1月25日(土)上映

今年、中・高校生に見せたい映画 No.1!

純粋で、切なくて、そして痛い。揺れ動く青春の空気がここにある。うわべだけの友達関係、何でも言うことをきいてくれる母、自分に無関心な父。。。 主人公の少年は、膿みかけの傷を抱え、誰かに相談も出来ないまま、日常的に嘘をつく。痛みを乗り越えていく人もいれば、そういう「痛み」を我慢したまま、治らない傷を抱えた大人になっていく人もいるだろう。

ウソつき「17歳」の少年は、旅先で様々な傷を抱えた大人たちに出会い、自分の傷を癒す方法を学んでいく。そして周囲の大人たちも少年の姿に、自らの傷に向き合うささやかな勇気を与えられるのだ。

原作は塾講師としても有名な人気作家・喜多川泰の同名小説。現代の中・高校生とその親世代を知る著者の、「今」的な視点が共感を呼び、12万部を超えるベストセラーとなった。監督に「武士道シックスティーン」など青春映画に定評のある古厩智之。映画らしいユーモアを加えたストレートな演出は、観るものを「17歳」の内面へと引き寄せる。

主演には、第24回JUNONスーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞し、ドラマや舞台等で今、注目度No.1の若手俳優、佐野岳。少年を時に厳しく、温かく見守る大人たちには、杉田かおる、塚本晋也、嶋田久作、古村比呂、国広富之、イッセー尾形など錚々たる顔ぶれが揃う。

青春の「痛み」と「成長」がストレートに胸に響く感動作。
久しぶりに子供と一緒に映画館へ行きたくなる、
そんな青春ロードムービーの誕生である。

収益の一部を利用し沖縄県内の高校に著者喜多川泰の原作本【「また必ず会おう」と誰もが言った。】を寄贈する計画

【ストーリー】
『クラスの「浮いたヤツ」にならないよう、
僕は今日も嘘をつく。
「死ね、死ね、死ね、」と心の中で叫びながら…』

「東京は臭い。」と同級生にウソをついたことがきっかけで、一人で東京に行くはめになった高校生の和也(佐野岳)。帰りの飛行機に乗り遅れて途方に暮れている所を、空港の売店員の昌美(杉田かおる)に声をかけられ、彼女の部屋に泊めてもらう。しかし「泊めてやってるのに気が利かない」と文句を言われ、部屋の片付けをさせられるなど散々な目に。

終いには酔いつぶれた昌美を介抱するうち、静岡に住む別れた夫・秋山(塚本晋也)へのお使いを頼まれる。秋山を訪ねた和也は、そこで昌美と秋山の心の傷を知る。別れ際、秋山は和也に言うのだった。

「また、必ず会おう」

熊本へと帰る道中、和也はデコトラ運転手・柳下(イッセー尾形)に出会う。下手な嘘ばかりつく和也を柳下が一喝する。「お前のウソには迫力がねえ。ウソの中に生きる覚悟がねえんならウソなんかつくな」。

時に説教臭い柳下に、和也は少しずつ自分の事を語り始める…。柳下のデコトラが闇夜に輝き、いつのまにか笑顔になっている和也。しかし、その柳下にも人には語らない一人旅の理由があった…。自分を守るための些細なウソから始まった17歳の一人旅で、和也は自分と向き合い、成長を遂げていく。

キャスト(杉田かおる、イッセー尾形 他)
http://matakana.jp/caststaff.html

予告編
http://matakana.jp/trailer.html