沖縄県内での医療・介護事業者向けファクタリング業務を開始

沖縄県内での医療・介護事業者向けファクタリング業務を開始

株式会社ハイロックスジャパン(本社:沖縄県那覇市、代表取締役:金城 貴仁、以下、当社)は、近年のファクタリング分野の市場拡大を想定し、沖縄県内の医療・介護事業者向けに診療報酬ファクタリング業務を開始致しました。(詳細: http://hi-rocks-japan.com/)

 

■診療報酬ファクタリングとは
医療・介護報酬債権を買い受けるサービスです。病院・調剤薬局・介護事業を営む法人および個人事業主のお客様が、国民健康保険団体連合会(国保連)や社会保険診療報酬支払基金(社保)の保険支払機関に対して保有する債権を当社が買い受けるサービスです。お客様の医療・介護報酬債権を割り引いた価格で当社が買い受けることで、お客様は保険支払機関(国保連・社保)から支払われる約2ヶ月先の債権を早期に資金化できるため、キャッシュフローの改善が可能となります。

沖縄県内での医療・介護事業者向けファクタリング業務を開始

■ファクタリング業界の動向
近年、後期高齢者社会として病院・介護施設の需要が増しており、新規参入企業や、事業拡大予定の企業が増えております。その為、各企業は資金調達が必要になりますが、近年の社会情勢により資金調達が難しくなっているのが現状です。そこで、自社の保有債権を他社に譲渡し資金化して、運転資金や設備投資費用に充てる企業が増えております。市場規模としては、診療報酬債権譲渡件数は月平均、約10,000件ほどに拡大しております。しかし沖縄県内でのファクタリング認知度は低く、これからの市場として予測されます。

 

■当社の強み
当社は、香港大手ファクタリング会社 Hi-rocks Capital Groupからのノウハウ提供やコンプライアンス等の指導、適格機関投資会社株式会社ルチアーノワークスからの資金提供により、確実、迅速にお客様へのサービス運用を行っております。他社との差別化として、通常であれば診療報酬債権額(1ヶ月分)の約80%を買い受け、残りの20%が翌月に入金する仕組みですが、当社の場合、診療報酬債権額の100%を買い受け、毎月月末1回の入金(国保連、社保と同じ)になり、お客様がわかりやすくなっております。更に、当社は初回2ヶ月分を買い受けることによりキャッシュポジションが高くなります。