日建ハウジング、石垣島最大級メガソーラー発電所の建設着工

日建ハウジング、石垣島最大級メガソーラー発電所の建設着工

沖縄の不動産情報を取り扱う株式会社日建ハウジング(所在地:沖縄県那覇市、代表取締役:識名 安信)は、八重山諸島石垣島白保地区に太陽光発電所を建設いたします。発電出力は約2メガワットと、石垣島においては最大級の太陽光発電施設となります。

本設備の導入により、再生可能エネルギーの導入拡大と、沖縄県のエネルギーシフトの加速化および多様な発電主体による分散型電源への取組み促進を目指します。ひいては電源自給率の向上、二酸化炭素排出量削減や化石燃料の輸入削減への寄与が期待されます。

日建ハウジング、石垣島最大級メガソーラー発電所の建設着工

2014年1月25日からの着工に伴い、建設現場(石垣市白保2080-4)にて起工式を前日24日に実施致します。同年6月1日より発電開始を予定しています。

 

■起工式 概要
実施日時 :2014年1月24日 12:00~
施設名称 :日建ハウジング石垣白保太陽光発電所
施設所在地:沖縄件石垣市白保兼久原2081-3、4、14、17、2102-12、22、26

 

■目的・効果
(1) 持続可能な再生可能エネルギーへの転換とエネルギーの地産・地消
(2) 多様な発電主体による小規模分散型電源の構築
(3) 地球温暖化対策への寄与
(4) 再生自然エネルギーの有効利用による離島観光のイメージアップを図る
(5) 二酸化炭素排出削減量 750,959(CO2-kg)
(6) 年間予想発電量 2,387,786(kWh)