アサヒ、「アサヒ オリオンドラフト」“沖縄デザイン缶”を発売

アサヒ、「アサヒ オリオンドラフト」“沖縄デザイン缶”を発売

アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 小路明善)は、オリオンビール株式会社(本社 沖縄県浦添市、社長 嘉手苅義男)の製造する『アサヒオリオンドラフト』のデザインを2014年3月上旬から8月製造分まで全数“沖縄デザイン缶”に切替え、全国(沖縄県および鹿児島県奄美大島群島を除く)で発売します。

缶体表面のデザインは沖縄県で販売されている『オリオンドラフト』を踏襲し、裏面に大きく「沖縄」の文字とハイビスカスのデザインを配しました。また、“南国・沖縄生まれの爽やか生ビール”と表示することで、本場沖縄のオリオンビールであることを訴求しています。

アサヒ、「アサヒ オリオンドラフト」“沖縄デザイン缶”を発売

『アサヒ オリオンドラフト』は、オリオンビールが沖縄県で製造する商品で、近年認知度の高まりから取扱店が拡大しています。昨年は、前年比約147%となる約19万箱を販売しました。また、昨年7月にビール業界初の取り組みとしてアサヒビールとオリオンビールが共同開発した『アサヒオリオン沖縄だより』を発売しました。アサヒビールが取り扱う「アサヒ オリオン」ブランド全5種の2013年販売実績は、前年比142%の約31万箱となり過去最高の売上となりました。2014年も引き続き、取扱店の拡大と通年での販促を強化することで、「アサヒ オリオン」ブランド全体で35万箱(前年比約111%)の販売を計画しています。

アサヒビールとオリオンビールは2002年8月に包括的業務提携に合意し、同年11月よりアサヒビールが沖縄県以外で『アサヒ オリオンドラフト』の販売を開始しました。また、2003年5月からはオリオンビール名護工場で、『アサヒ スーパードライ』をはじめとするアサヒビール製品のライセンス生産を開始しています。

アサヒビールは、『アサヒ オリオンドラフト』“沖縄デザイン缶”の発売により、お客様に南国情緒あふれる本場沖縄の「オリオンビール」お届けすることで、幅広いビールの楽しみをご提案していきます。

 

【商品概要】
商品名:アサヒ オリオンドラフト“沖縄デザイン缶”
品目:ビール
原材料:麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ
容器・容量:缶350ml
アルコール分:5%
オリオンドラフト年間販売目標:22万箱(1箱は大瓶633ml×20本で換算)
発売スケジュール:2014年3月上旬製造分より2014年8月製造分まで切替予定
製造工場:オリオンビール名護工場
販売地域:全国
※沖縄県、および鹿児島県奄美大島群島を除く。