らでぃっしゅぼーや、過酷な栽培環境で栽培した「沖縄のマージ玉ねぎ」を販売

らでぃっしゅぼーや、過酷な栽培環境で栽培した「沖縄のマージ玉ねぎ」を販売

らでぃっしゅぼーや株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:井手明子)は、過酷な栽培環境(=沖縄・宮古島の土壌:島尻マージ)で栽培した『沖縄のマージ玉ねぎ』の販売を開始します。
本商品は、栽培条件にこだわって”美味しさ”を追究した、らでぃっしゅぼーやの新ブランド、『赤土育ちのファーストトマト』、『赤土育ちの潮風馬鈴薯』、『一果採り雪化粧(カボチャ)』、『ジャーガルちぐさ(ピーマン)』に続く「チカラある野菜」シリーズの第五弾です。

 

□生産者泣かせの過酷な環境「島尻マージ」
宮古島は島全体が「島尻マージ」という赤褐色の土壌に覆われています。この土壌は水を保つ性質に乏しく、旱魃(かんばつ)に非常に弱い特徴があります。同様に、肥料の成分を保持する性質も弱いため、作物の栽培に高い技術を要する土壌です。しかし逆にいえば、肥料成分の吸収をじっくり、ゆっくりと行えるため、作物は水太りしていない、身が引き締まった作物ができます。つまり、栽培しにくいクセのある土壌ではあるものの、強烈な個性をもつ作物ができるのです。

らでぃっしゅぼーや、過酷な栽培環境で栽培した「沖縄のマージ玉ねぎ」を販売

 

□強烈な辛味と甘味
現在市場で流通している北海道産の玉ねぎは、貯蔵しているものを順次出荷していることが多く、その場合、貯蔵期間が長くなるにつれ、玉ねぎが本来もつ辛味や水分が少しずつ失われます。本商品は、「島尻マージ」の土壌で生育していることに加えて、常に強い海風のストレスにさらされているために、細胞が緻密になり、強烈な辛味と甘味が同居した、個性的な食味になりました。生で食べるとピリリとした辛味を味わえ、加熱するとトロトロの甘味を味わうことができます。

らでぃっしゅぼーや、過酷な栽培環境で栽培した「沖縄のマージ玉ねぎ」を販売

□らでぃっしゅぼーやだからこその商品
「チカラある野菜」シリーズ
らでぃっしゅぼーやでは、栽培環境や栽培条件、品種にこだわり、美味しさを追究した野菜を「チカラある野菜」シリーズとして、お客様に提案しています。圧倒的な食味を約束するためには、生育の状況に常に目を光らせ、状況に合わせた管理を行う、生産者の高い技術が必須です。さらに、らでぃっしゅぼーやが創業以来築き上げてきた生産者との強いパートナーシップによって、市場では見かけないような個性的な商品開発を実現させています。

□商品概要
◎商品名「沖縄のマージ玉ねぎ」
800g ¥533(本体価格¥508)常温 産地:沖縄県宮古島
独自の環境保全型生産基準『RADIX』(商品取扱基準)(※)に則り栽培
農薬使用状況:無~低
・無:RADIX基準に則って栽培された農産物(栽培期間中農薬使用なし〔種子除く〕)
・低:RADIX基準に則って栽培された農産物

◎販売開始日 2014年3月3日(月)~

◎購入方法 らでぃっしゅぼーやHP(http://www.radishbo-ya.co.jp/)

◎生産者
渡真利(とまり)貞光さん(真南風(まはえ)グループ)
宮古島でピーマン、トマト、インゲン等、様々な品目を栽培。
美味しい野菜を生産し続けるために常にチャレンジを繰り返しています。後進の育成にも力を入れており、多くの就農希望者や研修生が汗を流しています。
<環境保全型生産基準『RADIX』(商品取扱基準)(※)>
らでぃっしゅぼーやは独自の厳しい基準に基づいた商品のみを厳選して提供しています。野菜や果物については、可能な限りの安全性と、持続可能な農業を目指す上で、農薬や化学肥料の使用を制限し、以下5つの考え方を軸に商品取扱基準を定めています。
1.「反農薬」が基本です
2.土壌消毒は行いません
3.除草剤は使いません
4.有機堆肥を使います
5.自家食用と同じものを出荷します

 

<今後、栽培・販売する「チカラある野菜」シリーズ(予定)>
◎谷津田の丸おくら 販売:7~9月
圃場が狭い、風通しが悪い等、耕作放棄がされやすい谷津田。谷津田は沢を中心に広がり、谷部は常に湿度が高く、病虫害が発生しやすい環境です。しかしながら、湿度が高い環境で、品種としても柔らかな丸オクラをこのような谷津田で栽培すると、さらに歯ざわりの優しい、生でも食べられるオクラになります。