JALグループ、沖縄地区の夏制服「かりゆしウェア」のデザインを一新

JALグループ、沖縄地区の夏制服「かりゆしウェア」のデザインを一新

JALグループは、沖縄地区の夏制服「かりゆしウェア」(*1)のデザインを一新し、2014年5月10日より新制服の着用を開始します。日本トランスオーシャン航空(以下「JTA」)、琉球エアーコミューター(以下「RAC」)、の客室乗務員、沖縄地区の空港・市内営業所の地上接客スタッフが着用対象となります。

新しい「かりゆしウェア」は、沖縄を代表する花である「でいご(沖縄県花)」と「月桃(げっとう)」をモチーフにした柄を取り入れ、印象的かつ大胆に「沖縄らしさ」を表現しており、エキゾチックな沖縄を感じていただけるものとなっています。昨年6月に一新したJALグループの通常制服(*2)と同様、お客さまがご覧になってすぐJALグループと分かるデザインとし(視認性)、作業しやすいやわらかい生地を採用しています。

JALグループ、沖縄地区の夏制服「かりゆしウェア」のデザインを一新

JALグループでは、「かりゆしウェア」のデザイン一新をきっかけに、さらなる地域活性化を目指し、これからも新しい取り組みにチャレンジしてまいります。

(*1)「かりゆしウェア」
「かりゆし」は「おめでたい」という意味の沖縄方言です。「かりゆしウェア」は、いわばハワイのアロハシャツの沖縄版で沖縄らしさを表現する柄で、かつ沖縄県内で縫製されたシャツを指します。リゾートイメージの演出に加え、省エネ効果(冷房の使用抑制)もあることから、2000年に開催された九州・沖縄サミットを機に普及が進み、今では沖縄のビジネスシーンでもすっかり定着しています。

(*2)2012年12月20日付プレスリリース第12176号「JALグループの新制服デザイン決定」参照
http://press.jal.co.jp/ja/release/201212/002354.html

 

<新「かりゆしウェア」概要>

(1)導入日:2014年5月10日(土)
(2014年度は9月30日まで着用予定)

(2)導入対象:
〔1〕JTA・RAC客室乗務員
〔2〕沖縄地区の5空港(那覇、久米島、宮古、石垣、与那国)および市内2営業所(宮古、石垣)の地上接客スタッフ

(3)デザイナー:
丸山敬太(まるやま けいた)氏
*2013年6月1日導入のJALグループ客室乗務員、地上接客スタッフの通常制服もデザイン

(4)デザインコンセプト:

・『安心』『やさしさ』『沖縄らしさ』と『JALらしさ(伝統、革新、日本のこころ)』を表現する。
・『沖縄らしさ』については、「JALグループにおける沖縄関連路線を担う航空会社」と「うちなーの翼」を表現する。これらを共通コンセプトとし、客室乗務員は、機内での落ち着きも表現し、地上接客スタッフは、挑戦する心と、お客さまから視認性をより強く意識したものになっています。

「参考:COOL BIZへの取り組み」
2014年5月1日より、JALグループの運航乗務員は、夏季における快適性、費用削減を目的に開襟シャツを導入し、JALグループあげてCOOL BIZに取り組んでいます。(一部のグループ会社は導入検討中)