シンガポール発、クラウド型タスク管理ツール「Jooto」6月5日リリース

シンガポール発、クラウド型タスク管理ツール「Jooto」6月5日リリース

シンガポールを拠点に、ソフトウェア開発、ウェブデザイン、ウェブマーケティングを行うスタートアップ企業の株式会社スキップフォワード(所在地:シンガポール、代表者:下田 祐介)は、2014年6月5日(木)、ソフトウェアをインストールすることなく、パソコン、タブレット・コンピュータ、スマートフォンで使えるインターネット上の日本語対応タスク管理ツール「Jooto」(当社サービス名:ジョートー)をリリースします。タスク状況をカード形式で管理し、それぞれのタスクを簡単にドラッグ&ドロップで移動できる日本語対応ツールの提供は、日本国内では初めてとなります。
▼Jooto公式Webサイト: http://www.jooto.com

シンガポール発、クラウド型タスク管理ツール「Jooto」6月5日リリース■複数プロジェクトを同時並行する企業・団体をはじめ、個人でも利用可能
Jootoは、チームで実施するプロジェクトを、チームメンバーがパソコンやスマートフォンからインターネットを介して情報共有し、一元管理するカンバン方式のクラウド型タスク管理ツールです。会議室などで、ホワイトボードを使用しているような感覚で、オンライン上で複数のプロジェクトを同時並行的に管理することができます。タスクは、カード形式で管理し、ドラッグ&ドロップで操作します。プロジェクトごとに「検討中」「準備中」「作業中」「完成」のように使い分けることで、ひと目見るだけでプロジェクトの進捗がわかります。プロジェクトに応じて、リストに記載するメンバーの名前を変更することもできます。
用途は、社外のチームやメンバーとの間で頻繁に業務調整を必要とするスタートアップ企業や中小企業、多数展開するプロジェクトの管理に最適です。企業や団体だけでなく、学校の文化祭などさまざまなイベント、企画にも活用できます。さらに、引っ越し、新築、パーティー、学習スケジュールや健康管理、旅行など個人やグループの日常生活にも使用することができます。
利用方法は、Jooto公式Webサイトにアクセスし、メールアドレスを入力して登録するだけの簡単さです。インストールは不要で、FacebookやGoogleアカウントでもログインできます。
個人でも利用できるプロジェクトボード1個とユーザー3名までの「スタートアップ」は、無料で利用できます。また、実施するプロジェクトの数や参加するメンバーの規模により、月額980円(税込)の「ベーシック」と月額5,980円(税込)の「プロフェッショナル」の2プランを設定しています。なお、初期費用は、不要です。

【Jooto サービス概要】
名 称 :Jooto
用 途 :クラウド型タスク管理ツール
機 能 :
・CSVへのタスクのエクスポート
・言語のカスタマイズ(English/日本語)
・パソコン、スマートフォン、タブレット・コンピュータに対応
・Facebook・Googleアカウントでもログイン
・SSL暗号化
プラン :
1.スタートアップ:月間料金:無料
プロジェクトボード1個/ユーザー3名/ストレージ10MB
2.ベーシック:月間料金:980円(税込)
プロジェクトボード5個/ユーザー10名/ストレージ1GB
絵文字(コメント欄で利用可能)
3.プロフェッショナル:月間料金:5,980円(税込)
プロジェクトボード35個/ユーザー70名/ストレージ50GB
絵文字(コメント欄で利用可能)

■「ドラッグ&ドロップ」という直感的な操作で、複数の作業で完了するタスクも正確に表現
Jootoによるタスクの進行状況は、ドラッグ&ドロップで簡単に、移動することができます。やるべきことは、「To-doリスト」から、「進行中」、「完成」と左から右へドラッグ&ドロップするだけです。インターネットやパソコンの操作が苦手な方でも、直感的操作で簡単に使用することができます。
Jootoは、複数の作業で完了するタスクも正確に表現することができます。複数のタスクをすっきりと整理し、必要事項の見落としを防ぐので、タスク管理が苦手なユーザーも安心です。タスクの主な機能では、2MBまでのファイルを添付でき、タスク⇒チェックリスト⇒アイテムの階層構造で、作業を整理します。アイテムにチェックを入れると、タスクの進捗状況をプログレスバーで表示するほか、サブタスクの追加や履歴確認も可能となっています。

■経験から生まれた“プロジェクトボード”
株式会社スキップフォワード(Skipforward.pte.ltd)は、2012年に日本のオンラインビジネスに精通したフランス人、日本人、シンガポール人が設立しました。当社は、シンガポールのオフィスにて、世界各国のチームメンバーと一緒に仕事をしてきた経験から、遠く離れた場所にいるメンバーと、よりシンプルで簡単に、複数のプロジェクトを進める方法はないかとの考えから、翌2013年よりJootoの開発に着手しました。これまでのクラウドサービスのアプリケーションによるプロジェクト・マネージメントは、その多くが複雑な仕組みで、一般的に利用できるものはありませんでした。当社では、約8ヵ月の市場調査、テストマーケティングを行い、使いたいと思う人すべてが、簡単に使えることを想定し、Jootoを開発しました。

■体験利用などを通じて、2014年中には100万人ユーザ-の獲得を目指す
日本でのクラウドサービス、またSaaSアプリケーションの利用率は、海外の数分の1です。このため、ゲーム(遊び)思考の日本のクラウドサービス(サースアプリケーション)のビジネス利用は、まだまだこれから成長を遂げると考えています。
現在、B to Bのアフィリエイト、またプロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャー講習会などでの紹介やテスト利用を企画中で、これらの体験によりユーザー獲得を図り、2014年12月末までには、100万ユーザーの獲得を目指しています。
今後は、さらにユーザーが利用しやすい、面白みのたっぷりあるアプリケーションへと育てるために、ユーザーの声を重視し、引き続き新しいファンクションを加えて行く予定です。また新しいシステムも開発中です。