琉球ネットワークサービス、2014年秋よりsmartBusiness+を販売開始

琉球ネットワークサービス、2014年秋よりsmartBusiness+を販売開始

琉球ネットワークサービス(上原啓司CEO・仲宗根高志部長)は沖縄県が推進する「おきなわSmart Hub構想」の実現に向けて2014年秋よりsmartBusiness+(卸販売業者向けクラウドサービス)を販売開始すると発表しました。smartBusiness+は主にタブレット、スマートフォン、Bluetoothバーコードリーダーを活用し業務効率化を図るクラウドシステムです。

琉球ネットワークサービスが開発したsmartBusiness+は、お客様の業務において「日々起こりえる人的ミスを無くし正確かつスピーディーに仕事を進めたい」という要望にこたえる為、業務のスマート化を目指しタブレット、スマートフォン、Bluetoothバーコードリーダーを活用したクラウド型業務システムです。

琉球ネットワークサービス、2014年秋よりsmartBusiness+を販売開始

本システムの特徴は「誰でも簡単に業務がミスなく行える」を目指す、以下の4つの機能です。

・バーコードの採用
入力を正確かつ最小限に抑える為、すべての工程においてバーコードを採用。見積書や発注書など全ての書類にバーコードを印字。ミスの起り易い入力業務をバーコード読込に置き換えるので簡単かつ正確な業務を行う事が可能です。BluetoothバーコードリーダーをiPhoneやiPad等のモバイルと接続して操作を行うので設備投資の軽減にも効果的です。

・クラウド&モバイル
「いつでも、どこでも」システムはクラウド上にあるので国内外インターネットに接続できればどこからでもシステムを利用することが可能です。

・他システムとの連携
会計ソフトや他システムとの連携についても本システム上のデータ加工によりCSV形式へ変換出力することが可能です。売掛金や買掛金などさまざまな情報入力をシステム連携により軽減いたします。

・多言語
日本語・英語・中国語での表記が可能です。業務が国内外で行われる場合を想定しシステム表示が多言語対応となっています。