トランスコスモスシー・アール・エム沖縄、沖縄県「ファイナンシャルBPO人材育成支援事業」受託

トランスコスモスシー・アール・エム沖縄、沖縄県「ファイナンシャルBPO人材育成支援事業」受託

沖縄県でコンタクトセンターサービスを中心に展開するトランスコスモスシー・アール・エム沖縄株式会社(本社:沖縄県沖縄市、代表取締役:松原健志、以下、CRM沖縄)は、沖縄県が実施する緊急雇用創出事業(地域人づくり事業)の人材育成事業である「ファイナンシャルBPO人材育成支援事業」を受託しました。

トランスコスモスシー・アール・エム沖縄、沖縄県「ファイナンシャルBPO人材育成支援事業」受託

■ファイナンシャルBPO人材育成事業 概要
沖縄県内の求職者を雇用し、CRM沖縄のコンタクトセンター拠点において、金融業に関する基礎研修と専門研修を1ヶ月行ったのち、現場でのOJT研修を3ヶ月実施し、合計10名、4ヶ月間の雇用を創出します。研修終了後は、CRM沖縄にて継続的に雇用します。

沖縄県が実施する「ファイナンシャルBPO人材育成支援事業」は、沖縄県のリーディング産業である情報通信関連産業のより一層の発展のため、金融業または保険業に関するBPO業務に従事する人材を育成し、継続的な雇用の創出を図ることで、失業率の改善につなげることを目的としてCRM沖縄が受託しています。