「りゅう婚 in 国際通り&てんぶす那覇」公開挙式を開催!

「りゅう婚 in 国際通り&てんぶす那覇」公開挙式を開催!

ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー(那覇市泉崎、総支配人:平 八郎)と那覇市ぶんかテンブス館(那覇市牧志)は、本日、琉球結婚式「りゅう婚 in 国際通り&てんぶす那覇」の公開挙式を2015年2月8日(日)に実施すると発表しました。この公開挙式に参加する限定1組のカップルは一般募集し、2014年10月1日(水)から31日(金)まで、同ホテルの公式サイト( www.anacpokinawa.com )で受け付けます。

この琉球結婚式は、琉球王国時代より首里や那覇などで行われていた「嫁入り婚」をもとに、伝統衣装をまとった新郎新婦を先頭に国際通りで「ニービチ行列」をし、那覇市ぶんかテンブス館で「スディヌチャージの儀」や「ウビナディーの儀」など琉球結婚式ならではの婚礼儀式を執り行います。行列および挙式は一般公開し、挙式後は、伝統舞踊「カチャーシー」を新郎新婦と参列者のほか観光客などを交えて全員で踊ります。

「りゅう婚 in 国際通り&てんぶす那覇」公開挙式を開催!

ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービューの総支配人を務める平 八郎は、「この公開挙式は、地域の人々や国内外の観光客と古式ゆかしい琉球結婚式の意義や感動を共有し、沖縄特有の伝統文化を広く伝えることができるだろうと、那覇市ぶんかテンブス館の協力のもと実現しました。私どもは、今後も地元の人々と観光客が繋がり合う『心のかけはし』となる新たな地域観光コンテンツを掘り起してまいります。この公開挙式を行うことでより一層、沖縄の伝統文化やアイデンティティの見直しが図られ、ひいてはさらなる地域活性へと繋がることを期待いたしております。」と話しています。

1:「りゅう婚 in 国際通り&てんぶす那覇」公開挙式の概要
日時: 2015年2月8日(日) 午後2:00より
場所: 「ニービチ行列」 国際通り・むつみ橋交差点スタート。
*当日は国際通り・トランジットモール開催
「りゅう婚挙式」 那覇市ぶんかテンブス館
主催:  ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー
共催:  那覇市ぶんかテンブス館
協力:  那覇市国際通り商店街振興組合連合会
進行:
①ニービチ行列(国際通り・むつみ橋交差点)
②りゅう婚挙式(那覇市ぶんかテンブス館)新郎新婦入場、開式宣言、スディヌチャージの儀、 ウビナディーの儀、誓いの言葉、誓盃の儀、結婚指輪の交換、結婚誓約書署名、結婚宣言

特徴: 沖縄の伝統的な婚礼作法に則った琉球結婚式「りゅう婚」。古式ゆかしき「琉装」を身にまとい子孫繁栄の 願いを込める沖縄独自の挙式スタイルです。新郎新婦は伝統的な琉装をまとい、入退場時には琉球古典音楽の生演奏を行います。挙式で行う「スディヌチャージの儀」は夫婦はじめの儀式として1枚の着物(黒帳)をふたりで羽織り、また「ウビナディーの儀」では縁起の良い泉崎の水を清め払いの清水として使用する古式ゆかしい特別な儀式で、人生の大切な門出をお迎えいただきます。

2: 琉球結婚式「りゅう婚」が限定1組様に当たるプレゼント企画の概要
ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー開業40周年を記念して、幸せなおふたりへ、
1組様限定で琉球結婚式「りゅう婚」の挙式一式をプレゼントいたします。

■提供内容:
「ニービチ行列」「りゅう婚挙式」一式
新郎新婦衣装・小物・ヘアメイク、フラワーコーディネート等。

■応募資格:
・まだ結婚式を挙げていない20歳以上のカップル(すでに挙式がご決定のカップルはご遠慮願います)
・ホテル指定日(2015年2月8日)に挙式が可能であること。
・各種メディアやウェディングフェア参加者への公開に了承できること。
・ご家族から結婚の承諾を得ていること。(ご本人様からの応募に限ります)
・挙式までに入籍が可能であること。
・直接ウェディングサロンにご来館いただきお打ち合わせが可能であること。
※お打ち合わせから挙式当日まで取材。その様子をホテルホームページにて掲載させていただきます。

<応募期間> 2014年10月1日(水)~2014年10月31日(金)
<応募方法> ホテルホームページの専用応募フォームからお申込みください。または専用申込書にて承ります。(ウェディングサロンにて配付)
<当選者の発表方法> 2014年11月2日(日)当選者にのみ電話連絡
<お問い合わせ> ウェディングサロン
電話  098-853-2117(受付10:00a.m.~7:00p.m.)
メール bridal@anacpokinawa.com
*ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービューまでの交通費はご当選者様負担となります。
*ご当選者様関係者の挙式への参列は30名様までとなります。
*プレゼントに含まれるもの以外のアイテムの追加やグレードアップをご希望の場合はご当選者様負担となります。

***公開琉球結婚式「りゅう婚」の見どころとポイント***
琉球結婚式は、琉球王国時代より首里や那覇などで行われていた「嫁入り婚」をベースとしています。まず、那覇市のむつみ橋より「ニービチ行列」を行いますが、これは琉球王国時代にも行われていた行列にならっています。花嫁は黒帳と呼ばれる黒い着物を被るなど、琉球結婚式特有のしきたり等も再現しています。また、那覇市ぶんかテンブス館で執り行う挙式では、「スディヌチャージの儀」や「ウビナディーの儀」など、琉球結婚式ならではの貴重な儀式を見ることができます。「ウビナディーの儀」に使用する「水」はANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービューの「結の滝」のもので、泉崎の湧き水。琉球時代よりこんこんと湧く豊かな水は末長い繁栄と多幸を呼ぶ縁起の良いもので、古式ゆかしい婚礼をより意義深いものにしています。

挙式のフィナーレを飾るのは、全員で踊るカチャーシー。参列者はもちろん、地元客、観光客を巻き込んで賑やかに締めくくります。特に観光客においては、観るだけでなく参加可能なイベントとなり、主役の二人と共に貴重な体験となることでしょう。

この他にも、琉球をモチーフにした演出で豊かに表現していきます。滅多に見ることができない琉球結婚式を、見て・知って・参加できるという点においては新たな地域観光コンテンツとして充分に魅力があり、ぜひこの機会に多くの方々が沖縄の伝統文化の美に触れ、婚礼の感動を分かち合っていただけます。