沖縄お悔やみ情報局が「終活」を支援するフリーペーパー「終活情報マガジン」を創刊

沖縄の訃報をお伝えする沖縄お悔やみ情報局が「終活」を支援するフリーペーパー「終活情報マガジン」を創刊

お亡くなりになられた方の葬儀・法要情報をお伝えする一般社団法人沖縄お悔やみ情報局(所在地:沖縄県浦添市、代表:上原 学)では、沖縄初のシニア向けフリーペーパー「終活情報マガジン」を平成27年1月より発行いたしました。
▼沖縄おくやみ情報局 :http://okinawaokuyami.com/
▼「終活情報マガジン」:http://okinawaokuyami.com/syukatsu/

■「終活情報マガジン」の創刊にあたって
インターネットを介して沖縄県の訃報をお知らせする一般社団法人沖縄お悔やみ情報局では、季刊(年4回)発行の「終活情報マガジン」を創刊いたしました。沖縄県内の自治体関係機関や公民館、福祉施設を中心に5万部を配布し、「良質の終活情報」を発信していきたいと考えます。
沖縄には独特の死生観があり、人が亡くなるとその人を敬う「仏壇行事」や「年中行事」が数多く執り行われます。古くからのしきたりや風習を伝承する想いはこれまでと同じですが、個々の生活スタイルが多様化するなかで、従来の方法を見直す必要もあり、遺族や関係者が悩むことも増えてきました。 風習やしきたりの「由来」を探り、現代にマッチした「行事の執り行い方」をはじめ、沖縄に特化した「終活」を提案し、次世代に引き継いでゆくのがわたし達の目的です。

沖縄の訃報をお伝えする沖縄お悔やみ情報局が「終活」を支援するフリーペーパー「終活情報マガジン」を創刊

■エンディングノートとは?
人は年齢を重ねるに従って、自分の最後というものについて考えるようになりますが、「どのような最後を迎えるのか?」ということを真剣に考え始める世代(50歳代~)の方々に対して、情報が少ないのが現状といえるでしょう。人生の終わりを迎えるにあたっての「終活」は、ともすれば漠然としたものになりがちです。
自分がこの世に居なくなった後、身内、友人に何を伝えるのか? 間違えのない相続を行うためにはどうすれば良いのか? そのような様々な項目をチェックリスト形式で整理し、実務的な内容だけでなく、自分の人生を振り返るきっかけを作るのがエンディングノートです。
全般的な「終活」のお話に始まり、 実際にすべき作業と起こりうるトラブルなどについて、故人への沖縄特有の風習・習慣について正しく理解するための情報と解説。以上のような内容を、サイト「沖縄お悔み情報局」とフリーペーパー「終活情報マガジン」の両方で連載することで、最終的には一冊のエンディングノートを完成させる企画を開始しています。

■今後の取り組み
沖縄お悔み情報局では、沖縄初の終活専門誌「終活情報マガジン」を創刊することで、沖縄の風習・習慣を理解し、より良い形で死後も人間関係が続いていくようなつながりを育んでまいります。終活を考える方々が「自分の死後、周りの人には迷惑をかけたくない」という思いを成就するためにも、沖縄の文化について語られることの少ない情報を調査・掲載し、正しく伝えていきたいと考えています。 また、エンディングノートに関しても、サイトやフリーペーパーでの展開だけでなく、沖縄お悔やみ情報局専用アプリ(スマートフォン用)を通して、その作成のサポートを強化していく予定です。

【「終活情報マガジン」創刊号の内容】
・教えて住職さん!:いまさら聞けないしきたりや疑問・難問を住職に質問。
・沖縄のあの世の話:沖縄ならではのディープな死生観を。
・相続トラブルSOS「よろずや相談室」:弁護士、行政書士に相続相談
・知らないとこは行ってみよう:突撃体験取材でデイケアに潜入