JAF沖縄、危険や不便を感じる道路改善について審議「JAF沖縄支部交通安全実行委員会」を開催しました

JAF沖縄、危険や不便を感じる道路改善について審議「JAF沖縄支部交通安全実行委員会」を開催しました

一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)沖縄支部(支部長 堀川 恭進)は、平成27年3月12日(木)同支部事務所において「平成26年度JAF沖縄支部交通安全実行委員会」を開催しました。

本委員会は、地域のJAF会員やドライバー、識者、行政や道路施設の管理者など関係機関と連携し、道路交通に関する諸問題をドライバーの視点で取り上げ、その解決を図ることで地域に密着したより理想的な交通環境づくりへ貢献することを目的としています。

委員会には委員長やJAF事務局員が出席し、沖縄県内の道路を利用するドライバーから提案の交差点右折レーンの増設と矢印信号機の設置2件を審議した結果、右折レーンの増設を改善要望として道路管理者へ提出することとなりました。

JAF沖縄、危険や不便を感じる道路改善について審議「JAF沖縄支部交通安全実行委員会」を開催しました

当委員会は今後も道路改善提案を通じて、行政や道路施設管理者に対し、道路利用者の立場での要望を伝え、より良い交通環境づくりを積極的に推進してまいります。

これまでの改善結果は↓こちら↓から
http://www.jaf.or.jp/eco-safety/safety/environment/index.htm