健康・美容・長寿をテーマに商品の販売を行う 「アグリショップ しまちゅらら」4月18日オープン!

健康・美容・長寿をテーマに商品の販売を行う 「アグリショップ しまちゅらら」4月18日オープン!

農業の6次産業化支援を目的に名護市が整備を進めている「なごアグリパーク」(沖縄県名護市)内において、農産加工品などを販売する「アグリショップ しまちゅらら」が4月18日(土)にオープンします。

URL: http://nagoagri.okinawa/
「アグリショップ しまちゅらら」では、「健康・美容・長寿」をテーマに、名護市を中心とした“やんばる”および沖縄県内の生産者による農産加工品や農産物、健康食品やコスメの販売を行います。商品を供給する生産者の方々にスポットを当て、「生産者の想いを届ける」ことにこだわったショップです。スタッフによる説明や掲示を充実させ、お客様に安心・納得して購入いただける売り場を目指していきます。

「アグリショップ しまちゅらら」は、一般財団法人 沖縄美ら島財団が管理運営を行います。沖縄美ら島財団が持つ観光事業のノウハウを活かし、6次産業と観光との融合による地域の活性化を目指していきます。

健康・美容・長寿をテーマに商品の販売を行う 「アグリショップ しまちゅらら」4月18日オープン!
【店舗概要】
店舗名 :アグリショップ しまちゅらら
店舗面積:192m2
住所  :沖縄県名護市字名護4607-1(ネオパークオキナワ駐車場奥)
営業時間:10:00~18:00(年中無休) ※平成27年度のみ
TEL   :0980-43-6010

【特徴】
◆40~50代を中心とした女性をメインターゲットとし、なごアグリパークのテーマである「健康・美容・長寿」に沿った商品を販売します。
◆メインコーナーには、農産加工品生産者の専用のブースも設置。生産者の方々の想いが伝わる売り場を目指していきます。
◆国内のみならず、海外からも日本の安心・安全な食に対するニーズが年々高まっています。増加傾向にある海外からの観光客を対象とした消費税免税制度を導入します。

【なごアグリパークとは】
なごアグリパークは、6次産業化による農業の活性化を目的に、名護市が整備を進めている施設です。平成26年6月に一部の施設がオープンし、名護市から指定を受けた沖縄美ら島財団が施設の管理運営を行っています。
現在オープンしているのは、6次産業化を目指す農家などが加工品を開発し、試作品を作ることができる加工研究室と、6次産業化に取り組んでいる事業者が入居するインキュベート室です。インキュベート室には、農業生産法人株式会社クックソニアと、株式会社マキ屋フーズが入居しています。
今後は、平成27年4月オープンの「アグリショップ しまちゅらら」に続き、平成28年4月には、レストランと観光農園が新たに完成し、「健康・美容・長寿」をテーマとした複合施設としてオープンする予定です。完成後は年間30万人の来場を目指します。
なごアグリパークの完成によって、農家などが生産した農作物を、加工研究室を使って商品開発をし、「アグリショップ しまちゅらら」で販売するというような、6次産業化の一連の流れをワンストップで行えるようになります。

【整備の背景】
名護市の農業は、農家所得の低下に伴う就農者数の減少、農産物全体の粗生産額の低下などの課題に直面しています。名護市は、この課題への解決方法の一つとして農業の6次産業化を推進しています。
農業の6次産業化とは、農家などが農産物の生産(第一次産業)にとどまらず、加工し(第二次産業)、流通・販売(第三次産業)まで手掛け、農産物の付加価値を高めることによって、所得向上や雇用創出を目指す取り組みです。
なごアグリパークは、名護市の6次産業化にチャレンジする農家などを支援するための拠点施設として位置づけられています。6次産業化支援を目的とした公設の施設は沖縄県で初めてであり、行政関係者からも注目されています。

【6次産業と観光の融合】
「なごアグリパーク」の指定管理者である沖縄美ら島財団は、沖縄の自然や歴史・文化に関する調査研究・普及啓発・公園管理などを事業の柱としている団体です。長年にわたり沖縄の植物に関する調査研究を行っているほか、観光事業に関するノウハウも持っています。
「なごアグリパークは」、地元の方々はもちろん、県外や海外からの観光客にも来ていただける施設を目指しています。沖縄美ら島財団がこれまで培った観光事業のノウハウを活かし、観光客のニーズ(ここでしか食べられないもの、地元の食材を使った商品、お土産など)と地元のニーズ(地元の農産物、それらを使った新しい商品など)をマッチングさせ、6次産業と観光との融合による地域の活性化を目指していきます。