沖縄のダメージカー買取ニーズに対応タウ 那覇支店開設5月1日(金)より営業開始

沖縄のダメージカー買取ニーズに対応タウ 那覇支店開設5月1日(金)より営業開始

ダメージカー※1の買取・販売・輸出を行う株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:宮本 明岳、以下「当社」)は、2015年5月1日に沖縄県那覇市に新支店を開設いたします。

これまで、沖縄県内で事故や災害により発生したダメージカーは、修復すればまだ使えるにもかかわらず、本土への配送コストなどの課題により、その多くが県内で解体処理されていました。
一方で、沖縄県は人口増加による自動車保有台数の増加に加え、観光産業が盛んであることから、日本人のみならず外国人観光客が年々増加しています。それに伴い、レンタカーの保有台数で全国2位を記録するなど、今後さらなる中古車市場の拡大と事故発生件数の増加が予想されます。

上記のような背景から、ダメージカーの買取ニーズにお応えするため、沖縄・那覇にて、全国19箇所目となる営業拠点を開設することといたしました。

沖縄のダメージカー買取ニーズに対応タウ 那覇支店開設5月1日(金)より営業開始
▲那覇支店が入居するビル外観

これまで事故に遭ったユーザーは、修理または廃車を選択していましたが、タウが進出することにより、新たに「売却」という選択肢が増え、事故被害者の経済的救済に貢献いたします。
初年度は仕入台数500台を目標に、世界100カ国以上のネットワークを活用し、カー・トリアージ※2に基づいてダメージカーの適正処理を推進し、環境保全に寄与いたします。

当社は、今後もインターネットを利用したダメージカーリユースビジネスを中心に、限りある資源の有効活用を行うことで、一層の環境・経済・社会への貢献を目指して参ります。

※1 事故や災害等により損壊した車両のこと
※2 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科と共同研究を行った、利用価値に応じた最も適切な活用方法を選択することができる概念