沖縄音楽の祭典「琉球フェスティバル2015」開催決定!!

M&Iカンパニー(コンサート・プロモーター)が、沖縄音楽の祭典「琉球フェスティバル2015」公演を開催します。沖縄音楽ファンが待ちに待つ一大イベント「琉球フェスティバル」。今年は記念すべき20回目の開催!実力派唄者が勢揃い!

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【公演詳細】
琉球フェスティバル2015

日時: 9月20日(日)開場15:15/開演16:00
会場:東京・日比谷野外大音楽堂(雨天決行)
出演:大城美佐子/朝崎郁恵/古謝美佐子/ディアマンテス
パーシャクラブ/大島保克/よなは徹/金城みゆき&仲宗根創
司会:ガレッジセール
主催:テレビ朝日/ぴあ/文化放送/Inter FM/M&Iカンパニー
料金:前売¥7,000/当日¥7,500(全席指定・税込)
チケット発売日:6月12日(金)

【プレイガイド】
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:264-037)
ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:79939)
イープラス http://eplus.jp/
銀座わしたショップ 03-3535-6991
M&Iカンパニー 03-5453-8899
お問合せ:M&Iカンパニー 03-5453-8899 http://www.mandicompany.co.jp

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ルポライターとして名を馳せた故・竹中労によって提唱され、沖縄の島々に伝わるうたを広く伝えるべく1974年に東京・日比谷の野外音楽堂にて初めて開催されたのがこの『琉球フェスティバル』です。

翌75年にも開催され、その後ブランクを経て1995年に大阪で、’96年には東京でも再開、2015年の今年、東京では記念すべき20回目を数えることとなりました。

’96年の再開第1回目では有明コロシアムでの2days、’97年の日本武道館、’98年以降の日比谷野音での開催、と東京の沖縄音楽ファンが待ちに待つ一大イベントとしてすっかり定着しました。

これまでの出演者には、故・嘉手苅林昌、故・登川誠仁、知名定男、故・照屋林助、国吉源次、山里勇吉、山里ユキ、大城美佐子、古謝美佐子といった民謡界の大御所から、新良幸人、大島保克、よなは徹、池田卓といった、将来の沖縄音楽界を引っぱっていくであろう中堅・若手の実力派、そして沖縄音楽を世界に紹介した喜納昌吉&チャンプルーズ、りんけんバンド、ネーネーズ、ディアマンテスといったグループ、そしてビギンや夏川りみ、ORANGE RANGEといったメジャー勢まで、その総数は70組を越えます。さらに奄美の唄者(=歌手)たちもその舞台に登場、琉球音楽の文化圏としての広がりも感じさせます。

その土地で生まれたトラディショナルなうたとコンテンポラリーな様式のうたがひとつのイベントに同居する「沖縄県内でもなかなか見ることの出来ないラインナップ」としばし言われるイベントが、この『琉球フェスティバル』なのです。

【出演者プロフィール】

■大城美佐子(おおしろ みさこ)
大阪市大正区北恩加島生まれ、名護市辺野古育ち。祖父や親戚に古典音楽の名人を持ち、20歳頃から古典や舞踊を習う。普久原恒勇や上原直彦らに強く勧められ、知名定繁に弟子入りして民謡の道に進む。1962年「片思い」でデビュー。その伸びやかな高音が「絹糸の声」と評され大ヒットとなる。やがて三線1本を抱えて東京、神奈川、大阪など各地を長らく彷徨の後、沖縄に戻り、民謡界の至宝、嘉手苅林昌とデュオを組む。林昌をして「コンビ唄はミサーに限る」と言わしめ、名コンビとして活躍。数々のライブやレコーディングに伝説を残す。その後もCD、国内外での公演、映画出演、「大城美佐子の店 島思い」(那覇市)の経営など多方面で精力的に活動。今年、芸能生活58年を迎えた。
http://www.shimaumui.net

■朝崎郁恵(あさざき いくえ)
奄美・加計呂麻(カケロマ)島・花富生まれ。奄美諸島で古くから唄い継がれてきた奄美島唄の唄者(ウタシャ)。千年、あるいはそれ以上前から唄われてきたともいわれる奄美島唄の伝統を守り、その魂を揺さぶる声、深い言霊は、世代や人種を超えて多くの人々に感動を届けている。ニューヨーク・カーネギーホール、ロサンゼルス、キューバ、国立劇場10年連続公演など、数々の大舞台を踏んできたが、2002年、「うたばうたゆん(ユニバーサルミュージック)」67歳でメジャーデビュー。 その後も次々とCDを発表。坂本龍一、UA、ゴンチチ、上妻宏光、姫神など数多くのアーティストと共演。2011年4月より放送中の、NHK BSプレミアム番組「新日本風土記」のテーマ曲「あはがり」を唄う。様々な民族楽器、ミュージシャンとのコラボレーションで島唄を唄い、奄美島唄と自身の可能性を広げ、その世界を深め続けている。
http://asazakiikue.com

■古謝美佐子(こじゃ みさこ)
沖縄県嘉手納町生まれ。初代ネーネーズのリーダー。基地の町に生まれ、幼少の頃から沖縄民謡に親しみ、小学生から舞台に立つ。坂本龍一のオペラ「LIFE」(1999年)出演、アイルランドの国宝級アーティスト「チーフタンズ」のアジア・ツアー(2001~2002年)に参加するなど、国内海外のミュージシャンとも共演多数。代表曲「童神(わらびがみ)」は、新しい沖縄を代表する子守歌としてブームを呼び、「夏川りみ」「山本潤子」「花*花」「加藤登紀子」など数々の歌手によってカバーされている。作家の五木寛之氏が、「いま最も凄い歌手」と絶賛する。2014年には、初代ネーネーズに在籍した古謝美佐子、宮里奈美子、比屋根幸乃に加え、かねてから親交のあった島袋恵美子の4名からなる沖縄民謡女性グループ「うないぐみ」としての活動も開始、1stアルバム「うない島」をリリースした。
http://www.kojamisako.com/

■ディアマンテス
1991年結成、1993年に1stアルバム「OKINAWA LATINA / オキナワ・ラティーナ」でメジャーデビュー。「ガンバッテヤンド」、「勝利の歌」、「片手に三線を」など数々のヒット曲を生み出し結成22年、今尚、沖縄を拠点に全国各地で精力的にライブを行い、【オキナワ・ラティーナ】という独自の音楽を発信し続ける。また、楽曲提供や編曲・演奏などで他方面のアーティストとコラボレーションし今まで以上に活動の場も広げている。(宮沢和史<THE BOOM>、大城クラウディア、MONGOL800、普天間かおり・・・他)2015年のスタートは、オリオンビール“麦職人”のNew CMソング【イチャリバ ARRIBA!】や、沖縄トヨタ【TOYOTA 新型ミニバン ESQUIRE-】のCMのために書き下ろした【Cuba,Si!】がCMスタートと同時に話題に!!! CM にはVo.アルベルトも出演中!!また今秋リリースに向け2年ぶりのニューアルバムを絶賛!制作中!!来年2016年は結成25周年を迎える。
http://www.diamantes.jp

■パーシャクラブ
八重山民謡界の旗手・新良幸人をヴォーカルに据え1993年に結成。洋楽エッセンス溢れる斬新なアレンジを施した沖縄、八重山民謡やオリジナル曲、そしてそのパフォーマンスで若者を中心に絶大な支持を得る。円熟を増した新良のヴォーカル、それを支えるバッキング、ますます冴え渡るステージングで、今や沖縄最高のLIVEバンドの地位を確立。これまでにアルバム9枚、シングル5枚、DVDを1枚リリース。
http://parsha.myhp.me

■大島保克(おおしま やすかつ)
大島保克は、出身地である八重山諸島、沖縄各地に古くから伝わる歌と、自作のオリジナル曲などをうたう唄者(うたしゃ)として、国内・海外の各地で演奏活動を行っている。これまで6枚のソロアルバム、2枚のコラボレーションアルバムをリリースしているほか、楽曲提供、朗読作品の音楽担当などの形で多数の作品に参加している。沖縄各地に古くから伝わる島唄を丹念に掘り下げうたい継ぐ”伝統島唄の新しい継承者”としての一面と、積極的にオリジナル楽曲を歌い様々なアーティストとのコラボレーションや楽曲提供を行う”新たな島唄の作り手”としての一面を、どちらも同時に”自身の島唄”として今にうたう。うたと三線による独りでの演奏スタイルを原点とし、関東を拠点にその活動を広げている。
http://www.oshimayasukatsu.com/

■よなは徹(よなは とおる)
沖縄県北谷町にうまれた、島うた界における斬新な歌者 よなは徹。数多くの賞を受賞した琉球古典音楽の師範として、更に国指定重要無形文化財『組踊』の伝承者としても多くのリスペクトを浴びる中、ヨーロッパから南米まで世界各地での公演をはじめ、森山良子、スピッツ等とのポップスアーティストとの競演、テクノサウンドとのコラボ、ビートルズのカバーアルバムへの参加など琉球古典・島唄と言うフィールドを越えた活動で沖縄音楽界を支える一人と言っても過言では無い。昨年発売のベストアルバムに続き、この3月には実に8年振りのオリジナルアルバム「子の方(にぬふぁ)~Polaris~」をリリース。
http://www.toru-yonaha.com/

■金城みゆき(きんじょう みゆき)
長く、故・登川誠仁の右腕として、大ヒット作『Spiritual Unity』ほかの諸作品はもちろんのこと、師の傍で美声を聞かせてきた登川流女性ヴォーカリストの筆頭。母によって幼少から鍛え上げられた本島系島唄の素養をもとに、故郷である本島南部・南風原町を拠点にして、今もたくさんの門下生を輩出している。2014年、『御縁2』をリリース。本年からは紅龍(上々颱風)とのコンピにより新しい島唄の可能性を追求している。舞踊の名手としても知られる(玉城流七扇会師範)。今回、同じステージに立つ仲宗根創は、共に登川誠仁の薫陶を受けた後輩。ソロとしては初めての東京ライブ。

■仲宗根創(なかそね はじめ)
1988年 那覇市生まれ(現・沖縄市)。3才頃より祖父の影響を受け、民謡を歌い始める。
2000年 照屋林賢氏プロデュースの民謡歌手オーディションでグランプリを受賞し、『アッチャメー小』でCDデビュー。
2003年 登川誠仁氏に師事。
2007年 『沖縄全島ナークニー大会』で最優秀歌唱賞受賞。
2013年 琉球民謡協会主催の民謡コンクールにて、「民謡大賞」受賞。
現在は、県内外様々な舞台やライブ、テレビ・ラジオ等に出演する傍ら、民謡研究所を開き、生徒育成にも励んでいる。琉球民謡協会教師。

■ガレッジセール
共に那覇市出身のゴリ(本名:照屋年之)と川田(本名:川田広樹)で結成された吉本興業所属の人気お笑いコンビ。1995年5月コンビ結成。
http://search.yoshimoto.co.jp/talent_prf/?id=016