沖縄のものづくりを創造するブランドHABERU(ハベル)から沖縄の伝統工芸、知花花織を用いたボウタイをリリース!

沖縄のものづくりを創造するブランドHABERU(ハベル)から沖縄の伝統工芸、知花花織を用いたボウタイをリリース!

アクセサリー企画・制作・卸・販売を手がける有限会社ホーセル(代表取締役:金江新一、以下ホーセル)は2015年9月9日より沖縄の伝統工芸を現代のファッションアイテムへ昇華するブランドHABERU(ハベル)の第二弾をリリースします。『染織作家』橋川初美と組み、BABA(馬馬)、SHO-KA(小花)の2つのボウタイ(蝶ネクタイ)を発表。各取扱店舗、WEBストアで販売を開始します。

ブランドサイト – http://haberu.co
オンラインショップ – https://haberu.stores.jp/
公式Facebookページ – https://www.facebook.com/haberu.co

HABERUは2015年8月のブランドデビュー以来沖縄の伝統工芸で受け継がれた技法をそのままに若い層にも取り入れやすいファッションアイテムを開発しております。

今回は染織作家の橋川初美を起用。知花花織は沖縄県沖縄市で18世紀頃から口頭伝承で伝えられ、庶民の晴れ着用に織られてきました。自由奔放な図柄と木綿の素朴さが魅力です。

<橋川初美プロフィール>
掲げるテーマは「ロックでポップ」。オリジナルの動物モチーフや、カラフルな彩色などが評判の作家です。知花花織の伝統の技法を主に用い、手織り手染めで制作。図案作成から織りまでの全工程を一人で行います。2004年に横浜市から移住、知花花織事業協同組合にて6年間従事し、2011年に独立。

<ボウタイ>
□SHO-KA 小花
沖縄のものづくりを創造するブランドHABERU(ハベル)から沖縄の伝統工芸、知花花織を用いたボウタイをリリース!
”いつ(五)の世(四)も末永く”、として受け継がれている沖縄の代表的な小花(ショウカ)柄と点線が織られた左右異なるデザインです。

□BABA 馬馬
沖縄のものづくりを創造するブランドHABERU(ハベル)から沖縄の伝統工芸、知花花織を用いたボウタイをリリース!
知花花織の技法とノッティング技法を取り入れて仕上げた馬のボウタイ。白い毛糸で馬のたてがみを表現しています。

これからも沖縄が継承してきたコトを未来へ、喜ばれる贈り物としてヒトからヒトへ。モノ・コト・ヒトがつながる事を大切に考えて展開していきます。