星のや竹富島、伝統的な9種の命草を使ったウエルネスフレンチ「9種の命草キュイジーヌ」誕生

星のや竹富島、伝統的な9種の命草を使ったウエルネスフレンチ「9種の命草キュイジーヌ」誕生

星のや竹富島のメインダイニングでは12月15日〜2月29日の期間、「9種の命草キュイジーヌ」をご提供いたします。八重山は冬が食材が一番豊かな季節。季節毎に、沖縄の食材や食文化をフランス料理の技法を使って表現する『琉球ヌーヴェル』を提案しており、この冬は、竹富島に伝わる9つの命草「九品薬(クヌシナヒスル)」を使った特別なコースをご用意します。医者のいない竹富島では、島に自生する薬草で健康を保ってきた風習があります。そんな先人の知恵を取り入れながらも、食べて美味しい、心も身体も満足する料理に仕立てます。

●シーショ(シソ)の香りをまとった車海老とトッシュ(グアバ)のムースモザイク仕立て
車海老と合わせるのは、九品薬の『トッシュ(グアバ)』と『シーショ(シソ)』。車海老にシソとハイビスカスジュレをモザイク模様に仕立てています。下に敷いたグアバとトマトのムースが甘みのアクセントに。命草が五感を刺激する一皿となっています。
※入荷の状況次第で異なる食材を用いる可能性がございます

星のや竹富島、伝統的な9種の命草を使ったウエルネスフレンチ「9種の命草キュイジーヌ」誕生

『9種の命草キュイジーヌ』
■期間:2015年12月15日〜2016年2月29日
■料金:12000円(税・サービス料10%別)

星のや竹富島 料理長 中洲達郎
1976年生まれ 東京都出身。国内有名レストランにて修行の後、軽井沢内のレストランにて副料理長、料理長として活躍。後に佐渡島に場所を移し、海の素材を扱い活躍。素材の豊富な山・海の近くで活躍した経験を活かし、地元食材を見極め、使用食材を自ら探す。素材を最大限活かす料理を最も得意とする。2011年、フランス料理界で最も権威ある大会「ボキューズ・ドール」国際料理コンクールにおいて日本代表、アジア代表として世界大会への出場経験を持つ。