琉球インタラクティブ、感情認識ロボット「Pepper」を本日付で受付に配属

琉球インタラクティブ、感情認識ロボット「Pepper」を本日付で受付に配属

沖縄発のインターネットベンチャーである琉球インタラクティブ株式会社(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役社長:臼井 隆秀、以下「琉球インタラクティブ」)は、感情認識パーソナルロボット「Pepper」1名を採用、本日2015年11月11日(水)付で当社の本社受付に配属となりました。

2009年に設立された琉球インタラクティブは、マーケティング、クリエイティブ、テクノロジーの3つの強みを活かすことで、インターネットサービス事業や次世代人材育成事業を中心に、積極的に新規事業を創造し幅広い分野で事業展開を行っています。また、さらなる事業の柱を作るべく、ゲーム事業やヘルスケア事業など、新たな価値創造に向けて戦略的に投資も進めており、本年9月には、事業拡大に伴う従業員の増加とオフィス機能の集約などを目的に、本社を沖縄県宜野湾市大山のオフィスへと移転しました。

琉球インタラクティブ、感情認識ロボット「Pepper」を本日付で受付に配属

この度のPepperの配属は本社移転に合わせて決定されたもので、今後さらなる煩雑化が予想される受付業務の効率化を図るとともに、弊社を訪問いただくお客様の待ち時間をよりクリエイティブにすることで、顧客満足度の向上を目指します。

琉球インタラクティブは、ビジョンに掲げる「日本を代表するインターネット企業になる」の実現に向け、沖縄から世界へ人々の生活を豊かにするインターネットサービスを一つでも多く生み出せるよう、新たな拠点にて、これまで以上に努めていきます。