森トラスト、沖縄県・瀬底島の大型リゾート開発用地を取得

森トラスト、沖縄県・瀬底島の大型リゾート開発用地を取得

森トラスト株式会社(本社:東京都港区 社長:森 章)は、沖縄県本部(もとぶ)町瀬底島の約10万坪の土地(住所:沖縄県国頭郡(くにがみぐん)本部町(もとぶちょう)字(あざ)瀬底(せそこ)下地(しもじ)原(ばる)以下、本土地という)の取得に係る売買契約を2015年12月25日に締結しましたので、お知らせいたします。

本土地の所在する本部町周辺は、インバウンドや国内観光客の急増に伴いリゾート開発が活発化する沖縄県の中でも、「沖縄美ら海水族館」があることに加え、日本一早く桜が楽しめる八重(やえ)岳(だけ)や、透明度が高く美しい海を持つことで人気が高まっているエリアです。近年は、ホテルや観光施設の開発が進められ、沖縄を代表する観光地として、将来さらなる発展が期待されています。

本土地は、本部半島から瀬底大橋でつながる瀬底島の西端に位置し、美しいサンセットビューと国内屈指の透明度で知られる全長約800mの瀬底ビーチに面しています。ホテル用地としては、沖縄県内で最大級の約10万坪の土地となります。

当社は、本土地の持つ恵まれた景観を活かし、国内外の旅行者のニーズに対応した、インターナショナルなサービスを提供する滞在型リゾート施設を、2020年までを目処に開業することを目指してまいります。

森トラスト、沖縄県・瀬底島の大型リゾート開発用地を取得

(1)所在地:沖縄県国頭郡本部町字瀬底下地原5750番ほか(地番)
(2)土地面積:335,131m2(101,377.12坪)
(3)スケジュール:2015年12月25日 取得に係る売買契約締結(引受日は2016年2月末日を予定)

森トラスト、沖縄県・瀬底島の大型リゾート開発用地を取得