森トラスト、スキーリゾート「白馬」と南国リゾート「沖縄宮古諸島・伊良部島」の土地を取得

森トラスト、スキーリゾート「白馬」と南国リゾート「沖縄宮古諸島・伊良部島」の土地を取得

森トラスト株式会社(本社:東京都港区 社長:森 章)は、国内屈指のスキーリゾート「白馬」(14,555.0m2)と、世界的に注目が高まっている南国リゾート「沖縄宮古諸島・伊良部島」(7,338.0m2)の土地、合わせて21,893m2を取得しましたので、お知らせします。

日本は、良質な雪、美しい海、豊かな温泉、重厚な歴史文化、世界遺産、ダイナミックに躍動する都市等の豊富な観光資源を持ち、昨今の訪日旅行ブームを背景に、観光先進国となる資質を十分に備えており、観光産業は今後更なる発展が期待されます。

このような中、森トラストグループは、多くの複合開発事業で国際基準のホテルを誘致するとともに、既存ホテルのリノベーションによる刷新を進め、拡大するインバウンド宿泊需要に迅速に対応すべく、積極的に事業を展開しています。

さらに事業を推進するために、今般新たに、パウダースノーの良質な雪で世界的に知られる国内屈指のスキーリゾート「白馬」の、ゲレンデから直接スキーイン・スキーアウトができる希少な土地と、白い砂浜と透明度の高いエメラルドグリーンの美しい海で知られる「沖縄宮古諸島・伊良部島」の、絶景を見渡すことができる海岸沿いの土地を取得しました。

森トラスト、スキーリゾート「白馬」と南国リゾート「沖縄宮古諸島・伊良部島」の土地を取得

当社は、それぞれの地において、2019年から2022年を目途に国際基準のサービスを提供するラグジュアリーホテルの開業を目指します。

森トラストグループでは、2016年から2018年にかけて約160億円を投じる既存ホテル施設約1000室のリノベーション計画に加え、新規ホテル開発事業として、2019年度完成予定の「虎ノ門トラストシティ ワールドゲート」内でのシティホテル開発、および地方におけるホテル単体での開発を加速し、ホテルディベロッパーとして次のステージを目指すとともに、世界の成長産業である観光事業に積極的に取り組むことを通して、社会に貢献してまいります。

<物件概要>
■スキーリゾート「白馬」~直接スキーイン・スキーアウトが可能な好立地~
白馬エリアは、パウダースノーの良質な雪質を持つことで世界的に知られており、世界中から観光客が訪れる国内屈指のスキーリゾートです。中でも今回取得の土地は、外国人にも人気の高い和田野地区に位置し、長野オリンピックの会場にもなった「白馬八方尾根スキー場」の咲花さっかゲレンデに面しているため、スキーイン・スキーアウトが可能なホテルを計画できる好立地となっています。近年は、雄大な山並みに囲まれた白馬山麓で、トレッキングやラフティング、気球ツアーなど、多彩なアクティビティが提供され、オールシーズン楽しめることで人気が高まっています。

所在地:長野県北安曇郡白馬村大字北城南咲花4821-1ほか(地番)
土地面積:14,555.0m2(4,402.88坪)

森トラスト、スキーリゾート「白馬」と南国リゾート「沖縄宮古諸島・伊良部島」の土地を取得

■南国リゾート「沖縄宮古諸島・伊良部島」~白い砂浜とエメラルドグリーンの海の絶景~
宮古諸島の一つである伊良部島は、宮古島と伊良部島を結ぶ「伊良部大橋」開通(2015年1月)や、下地島空港および周辺地域の利活用事業などのインフラ整備の活発化により、外国人観光客の増加が著しい沖縄の中でも成長可能性が高く、近年注目が高まっている南国リゾートです。

今回取得の土地は、白い砂浜と透明度の高いエメラルドグリーンの海が人気の「渡口とぐちの浜」至近の海岸沿いに位置しており、年間を通して温暖な気候であることから、長期滞在志向の宿泊需要が見込める土地です。

所在地:沖縄県宮古島市伊良部字伊良部長底原818-19ほか
土地面積:7,338.0m2(2,219.75坪)

森トラスト、スキーリゾート「白馬」と南国リゾート「沖縄宮古諸島・伊良部島」の土地を取得

<参考資料>
以下の関連資料を参照
http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0404743_04.pdf