内科医、大場修治が「READYFOR」で進行ガンを克服した人々の声を闘病中の方々に届けるプロジェクトを開始

内科医、大場修治が「READYFOR」で進行ガンを克服した人々の声を闘病中の方々に届けるプロジェクトを開始

沖縄県で内科医をしている大場修治は、2016年1月18日よりクラウドファンディングサービス「READYFOR」にて進行ガンや末期ガンを克服した人々の生の声を闘病中の方々に届けるプロジェクトを開始いたしました。

「ガンを克服した人々の生の声を闘病中の方々に届けたい」
https://readyfor.jp/projects/shujioba

本プロジェクトでは、日本でますます増えて年間35万人以上の人が亡くなっているガン、その中で進行ガンや末期ガンと診断されても克服した人がいて、進行ガンや末期ガンでも克服できる可能性があるという希望を闘病中の方に与え、ガンでの死亡が少なくなるようにと始めました。

内科医、大場修治が「READYFOR」で進行ガンを克服した人々の声を闘病中の方々に届けるプロジェクトを開始

日本では1980年代にガンが死亡原因1位となってからさらに増え続けていますが、アメリカでは2000年代からガンに罹る人、亡くなる人が減ってきています。さらには昨年世界保健機構(WHO)で発表のあったガンの可能性をあげる肉製品の消費量はアメリカでは2000年頃を堺に減少し始め、最近は1980年代の水準まで減り続けています。ガンの原因は食事・生活習慣が95%と言われています。ガンの原因として最大のものとしてはタバコが挙げられますが、具体的な食事や生活習慣などについてはあまり明らかになっていません。

進行ガンや末期ガンでもあきらめずに食事・生活習慣を改善させることでガンを克服した人は日本をはじめ世界中にいて、本や最近ではFacebookなどのSNSで様々な情報が行き交っています。そういった人達はガンの治療で希望を捨てずに、前向きに食事や生活習慣、心の持ちようを見直し改善した人達がほとんどです。

今回はそのような現状を内科医の大場修治が知り、ガンの患者へ食事・生活習慣、心の持ちようの指導を行っている内科医の大場修治がナビゲーター(聞き手)として、進行ガンや末期ガンであっても改善・克服した人達は実際にどのような食事・生活習慣、心の持ちようの変化があったのかについて対談していき、ホームページでの情報配信のための資金調達を行います。

この対談やメールマガジンなどの情報配信ではガンを改善させる可能性のある食事・生活習慣や心の持ちようのヒントがあり、対談やメールでは実際に進行ガン・末期ガンでも克服した人が何をしていたのか、そしてその行動にはどういった意味や根拠、裏付けがあるのかについて解説していきます。この対談、メールでたとえ進行ガンや末期ガンと診断されていてもよくなる可能性はあるという希望を持ち、実際に食事・生活習慣や心の持ちようで改善する人をさらに増やすことが目的です。

一口3000円から支援を受け付けており、ガンを克服した人の対談音声や沖縄特産品などのリターンを手に入れることができます。本プロジェクトは2月21日23時〆切であり、目標金額の50万円に達した場合のみ、プロジェクトが成立となります。
■クラウドファンディングとは

インターネット上で個人や団体、株式会社などがプロジェクトを提案し、不特定多数の方からお金を集める仕組み。2000年代初頭から、欧米を中心に企業・団体・アーティストなどが利用したことで広まり、日本では震災後に活発化。被災地支援や医療問題、製造存続の危機に瀕した製品の継続、海外に渡航し夢を実現したい人に至るまで、あらゆる企画が「共感」によって資金を集め、企画を実現させています。